デスクワーク中におススメの呼吸法

仕事の合間、ちょっと疲れた時にハート呼吸法を行うと気分も切り替えられます。

さらにハート呼吸法は内臓を引き上げ代謝をアップさせるおなか痩せダイエットに効果的な呼吸法なのです。 

 

ここでは、イスに座って行うハート呼吸法をご紹介。
気軽で、猫背や肩こりの解消も期待できますよ。
 ◆イスに座って行うハート呼吸法のやり方
 ◆イスに座って行うハート呼吸法の効果
呼吸法を詳しく知りたい人は…
 ⇒ハート呼吸法の解説※工事中

イスに座って行うハート呼吸法のやり方


左へスライドして次へ!

やり方(①→②→③をワンセットにして10回行いましょう)

①背もたれから背中をはなす。
お尻は座面の三分の二程度に浅く座り、両手はだらんと下にたらしましょう。ベルトは少し緩めること。
☆できれば目を閉じて行いましょう。
 
②胸の横面、背面、全面と息を入れていく
鼻からゆっくりと脇に向かって息を入れていきます。胸全体からみぞおち辺りまで、ハートの風船をイメージし、隅々に届くように息を広げていきます。
☆下がっている内臓を肋骨(ろっこつ)の中に収めるようなイメージで行いましょう。

 

 

③胸に空気を残したまま吐く

 

胸が空気でいっぱいになったら、そっと喉の奥を開くようにして息を抜いて行きます。慌てず自然に抜けていくのを待つように。
息は吐ききらず、胸に少し残しておき、次の呼吸へつないでいきましょう。
☆息を吐ききってしまうと次に勢い良く吸ってしまうので気をつけて!

この時おなかの中がどうなっているかというと

イスに座って行うハート呼吸法

吸う時は息を隅々まで行き渡らせることで肺が膨らみ、肋骨(ろっこつ)がゆるみます。

吐く時は胸の空気をキープすると、胸郭内にできたスペースに向かって胃や腸などの内臓が元の位置へと上がります。

 

その結果!!血液循環が良くなり肩から首、目から頭のてっぺんまで血が巡りスッキリ爽快!!

◆イスに座って行うハート呼吸法の効果

 ☆頭痛、肩こりに効果あり!

 ☆さらに…内臓がリフレッシュ!

☆頭痛、肩こりに効果あり!

この呼吸法を行うことで胸郭内にスペースができ、首や肩周りの血液循環がアップします。


座りっぱなしのデスクワーク中でも頭までしっかりと血液が巡るので、頭痛や目の疲れも取れて気分もスッキリします!

☆さらに…内臓がリフレッシュ!

・昼間にハート呼吸法をすることで仕事などのストレスで浅くなっていた呼吸が深くなります。
・引き上げられて本来の位置へ戻った内臓がリフレッシュし、働きがアップします。
・血液循環が良くなるので、傷んだ内臓の修復が促進されます。
 

このように、おなかにとって日中に行うハート呼吸法はとても重要です。毎日実践することで内臓を引き上げる力がついてくるので是非取り組んでみて下さい。

 

もし横になれるタイミングがあれば、是非寝ながら行うハート呼吸法をしましょう。下に引っ張る重力が減るので内臓が上がりやすく、より一層効果的です。

【夜】寝る前におススメのハート呼吸法

 

 

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