【夜】寝る前におススメの呼吸法のやり方と効果

誰でも簡単にできる、おなか痩せに効くハート呼吸法。

ハート呼吸法は内臓を引き上げ代謝をアップさせる呼吸法です。 

 

 

ここでは1日10回だけ、寝る前におススメのハート呼吸法についてのページです。

夜に行うことでおなかの中ではどんなことが起こるのか。効果も合わせてご紹介します。
 ◆寝る前のハート呼吸法のやり方
 ◆寝る前のハート呼吸法の効果

おなか痩せダイエットに効果的な「ハート呼吸法」について詳しく知りたい方は・・・
 ⇒ハート呼吸法の解説※工事中

◆寝る前のハート呼吸法のやり方

左へスライドして次へ!

やり方(①→②→③をワンセットにして10回行う)

①鼻から胸に息を入れる

 

鼻から胸に空気を入れて行く。イラストのように「ハートの風船」をイメージし、肺の隅々まで空気を行き渡らせるように丁寧に吸っていきます。

☆「細~く長く~吸う」がポイントです。

 

 

②息をすみずみに広げる

 

「ハートの風船」をイメージしながら、わきの下のサイド部から背中にも空気を入れていきます。みぞおちの辺りまでくまなく息を広げていきましょう。

☆おへそより下には吸わないことがポイントです。

 

 

③口から息を吐く

 

7分目ほど胸に空気が溜まったら、口を少し開きます。しばらくすると体の奥から少しずつ息が抜けていくので、そのまま"ぼー‥"としていればOKです。

☆無理に吐かないのがポイントです。

 

 

①→②→③を順番に10回繰り返すだけです!頑張らずに行うとうまくいきます。

 

この時おなかの中では何が起こっているのか‥

寝る前のハート呼吸法

鼻から入ってきた空気を隅々まで行き渡らせることで肺が膨らみ、それに連動して胸郭内にスペースができます。

その広がりをキープするようにして、おなかの奥から息を抜いていくと…

 

胸郭内のスペースに向かって胃や腸などの内臓が本来の位置へと上がるのです!!

 ⇒ハート呼吸法の歴史と解説

◆寝る前のハート呼吸法の効果

 ☆おなか痩せの効果

 ☆内臓の働きがアップ


☆おなか痩せの効果

私たちの内臓は日中の生活の中で下垂気味になっています。
 
寝る前のハート呼吸法を行うことで、小さく硬く締まった肋骨(ろっこつ)がゆるみ、下がっていた内臓が元の位置に戻ります。
 
その結果!!!下腹がへこみおなか痩せの効果が生まれるのです!

☆さらに内臓の働きがアップ

・寝る前にハート呼吸法をすることで呼吸のリズムが整い体がリラックスします。

・引き上げられて本来の位置へ戻った内臓もリラックス状態となります。

・血液循環も良くなり、昼間に傷んだ内臓の修復が促進され、目覚めがスッキリします。
このように、おなかにとって寝る前のハート呼吸法はとても重要です。

◆関連する記事◆