専門講座①ハラ揉み

現代のゴッドハンド・おなかを揉む

この映像は、何をしている所に見えますか?

 

正解は、手でおなかを揉んでいるところです。

日本には古くから「おなかを揉む」という治療行為は存在していた、と聞きます。按摩(あんま)の一種として按腹(あんぷく)と呼ばれ、江戸時代初頭には様々な流派の按腹が存在していたとされます。

また、おなかは人体の急所とされ、直接死と結びつく場所です。だからこおなかを揉むことがとても重要なのですが、それがなぜなのか…。ここでのお話が誰かの救いになることを祈っておなかを揉むことの真意をご紹介します。

救われない。

日々進歩を続ける医学を以てしても原因が解らないことがある、と聞きます。

痛みや不調を感じて病院へ行き、人間ドックを受ける。それでも解らない異常があなたを苦しめているとしたら…。もう救われる道はないのでしょうか。

すぐ戻る。

世の中には様々なマッサージがあります。こんなにも巷にマッサージは溢れていてるのにスッキリ楽にならない、と日常的に憂鬱を抱える人がとても多いのが現状です。癒やされるだけではやっぱり解決しない、鍛えることも大事なのです。自ら鍛えることで凝り固まらない身体を作れるのではないでしょうか。

治らない。

近年、整体院や整骨院が街にどんどん出来ています。

あらゆる所を試してみたけれど、もう何年も通い続けているけれど、それでも治らない。この不調の原因がなんなのか解らない。ハラを診ないから治らない。

もし途方に暮れているのなら、真の原因がわかるわごいちへ一度いらしてみませんか。


三大疾病とハラ揉み

わごいちで過去18年を通じ、ハラを揉まれた人のデータをとったところ、三大疾病の発病者数は1,000人に1人以下という統計データが出ました。

病を予防するのは免疫力、その免疫力の源は腸にあるということが近年科学的に証明されています。この免疫力を司る腸はもちろんのこと腸を取り巻き連動する臓器全てを揉んでしまうのがおなか揉みの特別な技術です。

おなかを揉むことによって機能が回復した臓器の働きにより免疫力が向上し三大疾病をはじめとした様々な病気を未然に防いでいることに、疑いの余地はないと思われます。

 

行うことはただ一つ、おなかを揉むだけ。体にメスを入れなくても、きついお薬を大量に飲まなくても、内臓をあるべき本来の位置に直していくことであらゆる病気を解決しています。血液検査やCTスキャンでは解らないおなかの中の異常を、確かに触れて掴むことが出来るのが「おなか揉み」なのです。

腸の大事さは広く知られつつありますが、実際何をすれば良いのかを知る人は少ないのではないでしょうか。

これまでの症例

・肩こり

・背のハリ

・頭痛

・胃もたれ

・便秘

・下痢

・生理痛

・冷え性

・頻尿、尿漏れ

・股関節痛   など

 

重い症状

・逆流性食道炎

・機能性胃ディスペプシア

・胃下垂

・胃拡張

・過敏性腸症候群

・生理不順

・子宮筋腫

・腰痛(椎間板ヘルニア)

・膝痛(変形性膝関節症) など

難病

・痩せ体質

・漏斗胸(ろうときょう)

・不妊

・糖尿病

・潰瘍性大腸炎

・クローン病

・癌(予防)      など

 



不安の種はおなかにある


人間、最終的には動物と同じで自分の身は自分で守るしかないのかも知れません。けれどその方法が解らない、解らないから不安になる。言い換えれば、自らを救い守る方法を身につけることが出来れば、死ぬまで楽しく生きられるのではないか‥。

見えないハラの底を探り、不安を見つけ解決してく。今どうするべきなのか自分で選ぶ、おなかの中から元気になる方法を知っていれば生きる活力は間違いなく湧いてきます。その力を養えば治癒力は上がり、自ら病を見つけ治すことができ、健康寿命長く自分の人生を生きることができるのではないでしょうか。


ハラを割って話そう


医療の進歩により起こった現代の「おなか離れ」。また人間関係を円滑にするために、言いたいことも言いにくい時代になりました。

人は他人には何かを隠して接しているものです。本能的におなかに全てがあることを感じているのかも知れません。けれど、自分すらそのおなかの本当のことが解らないから困ったものです。

おなかを揉む際には常に本気勝負です。それでもおなかの中は理解しきれません。けれど、あきらめずにおなかの中を探り続けている内に様々な症例を改善してきたこともまた事実です。体の不調から心の不安まで、言いたいことや聞きたいことを話してみませんか。解決の糸口はどこにあるか解らないものですから。おなかの発する声をきっかけに原因が見つかることもあります。ハラを割ることから何がはじまるか、新たな出会いを楽しみにしています。


今を生きる「ハラ揉み」


冒頭の写真はこれまで多くのおなかを揉んできたゴッドハンドと言われる人の手です。

そしてこの人によりおなかを揉むことは「ハラ揉み」と名付けられました。

これまで多くの雑誌・メディアに取り上げられてきました。この人によって現代に蘇ったハラ揉みは進化を続けています。過去の書物や歴史の中ではなく、今まさにその技を直に受けることができます。

「ハラ揉みを生み出した『おなか美人ダイエット』の著者については進化するハラ揉みをご覧ください。

「ハラ揉み」を受けてみたい人はこちらをご覧下さい!