おなか痩せに効く、おなかウォーキング

簡単に始められるウォーキングですが、現代生活の中では、自転車や自動車を使うことが当たり前になって歩く時間もなかなか確保できません。

 

しかし歩くのって「おなかが痩せたい!」という人にはとっても大事。腹筋だけすればくびれが出来ておなかが痩せるわけではありません!


ここでは、おなかラボ流のおなか痩せダイエットに効果大なウォーキング法についてご紹介します。

 


◆おなかウォーキングのやり方

おなかウォーキング

POINT!大股を意識しよう

上半身は力みを抜いて軽快に大股気味で歩きましょう。がに股にならないよう両足の内ももが擦れ合うくらいを目指しましょう。 

POINT!軸足の内ももを意識しよう

大事なのは上げる足よりも軸足(地面についている方)の内ももです。内もも~ふくらはぎ~土踏まずまで、足の内側のラインを意識して軸足で地面を踏みしめ、体全体を持ち上げる意識で歩きましょう

POINT!姿勢は前傾を意識しよう

なぜ前傾かというと、良い姿勢を心掛けるあまり、背中が反ってしまいがちだからです。そうなると後ろ重心になり腰に負担がかかってしまいます。また後ろ重心はおなかが突き出てスタイルが悪く見えます。

 

以上、これら3つのポイントを意識してウォーキングしましょう!目標は1日1時間以上です。2~3回に分けてでも効果はありますからトータル1日1時間を目指して始めましょう。

◆この筋肉に注目!おなかウォーキングのメカニズムを解説

ウォーキングの際には、おなかの中の筋肉に注目します。

一般的には足は股(また)から2本の足に割れていると思われますが、筋肉の機能上はおへその辺りから別れていると考えることが出来ます。どういうことかというと、イラストのピンク足の部分が大腰筋なのですが、背骨からそれぞれに別れて伸びて足の大腿骨につながっています。

 

この大腰筋がおなかの中では割れているというイメージを持ってウォーキングをすることで「おなか痩せ」の効果がぐんとアップします。

◆おなかウォーキングでダイエット&おなかも元気になる効果!


おなかが痩せたい!とダイエットに励む人はついついおなかばかり意識してしまいがち。

 

でも実は、おなかは足と密接につながっているのですね。足をつかえばインナーマッスルである内転筋が働き、連動して大腰筋も働く。結果としておなかの血流が良くなっておなか痩せダイエットに一歩近づきます。

 

‥ということは、おなか痩せダイエットをしようと思うならウォーキングは必要不可欠なんです。そして、おなか痩せはおなかの元気があってこそ。いくつになっても綺麗でいたいと思うならウォーキングは非常に重要なのです。

 

また、ウォーキングはむくみの解消にもなります。

 

下半身がむくんでいるとき、歩くことで筋肉のポンプがしっかりと働き、むくみが下半身からおなかへと引き上げられます。


そうして血液循環をアップさせ、むくみを解消することができるのです。

 

 

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